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Naedoko でできることと、その進め方です。
何が要りますか?
やりたいことによって違います。最初から全部そろえる必要はありません。
| やりたいこと | 要るもの | お金 |
|---|---|---|
| アイデアを書く・コメントする | メールアドレスだけ | 無料 |
| 質問に答えて設計図を作る | 同上 | 無料 |
| まず一つ、動くものを持ってみる下の4種類にかぎります | GitHub のアカウント (無料) | 無料 |
| 複雑なものを AI に作ってもらう | GitHub + AI のプラン | AI の料金だけ |
必要になったら、その画面で案内します。先に用意しておく必要はありません。
その場でできる4種類
AI を使わずに、その場で組み立てられるものが4つあります。「最初の一歩のお試し」だと思ってください。いきなり本格的なものは作れませんが、自分の書いたことが動くものになる感じは、ここでつかめます。
- ものを並べておく — 項目を足す、チェックする、消す。持ち物リスト、買い物メモ
- 日々つけていく — 日付といっしょに書き残して、あとから見返す。体調のメモ、練習の記録
- 読んでもらう1枚 — 見出しと文章だけの、読むためのページ。お知らせ、あいさつ
- 日にちを数える — 決めた日まであと何日かを大きく出す
気をつけていただきたいこと。 書いた内容はその端末の中だけに残ります。 別のスマホやパソコンで開くと空ですし、他の人と分け合うこともできません。 消える場合もあります (ブラウザの履歴を消したときなど)。大事なものは、別に控えを取ってください。
「この中にはない」を選んだ場合や、これでは足りないと思ったときは、 AI に作ってもらう道に進みます。星空マップのような凝ったものは、そちらになります。
進め方
- アイデアを書く。 思いついたことを、そのまま書いてください。 うまく書けなくて大丈夫です。あとから直せますし、コメントで人に聞けます。
- 質問に答える。 アイデアのページで「アプリにする」を押すと、いくつか質問が出ます。 答えていくと、設計図が日本語でできあがります。読んで、違うところがあれば直してください。
- 作ってもらう。 設計図で OK なら「作る」を押します。 かんたんなもの (一覧、記録、1枚のページ、カウントダウン) はその場でできます。 それ以外は AI に頼みます。数分から数十分かかります。
- 見て、直す。 「できたものを見る」で実物を開きます。 気になるところがあれば「直してほしいところ」に言葉で書いて「直してもらう」。 画面の写真を貼ると、より正確に伝わります。
- 公開する。 直ったら「これで公開する」。 「直ったら、確認せずに公開する」を入にしておけば、画面を閉じていても自動で進みます。
GitHub って何ですか?
作ったものを置いておく、インターネット上の倉庫のようなものです。無料で使えます。 Naedoko は、あなたの倉庫に、あなたの名前で置きます。 できあがったものはあなたのもので、いつでも他の場所へ持ち出せます。
お持ちでない方へ。 無料で、1〜2分で作れます。 登録の画面は英語ですが、何を聞かれるかを日本語で書いた 作り方の手順 を用意しました。
GitHub のアカウントでログインしておくと、作る段階で同じアカウントがそのまま使えるので、いちばん楽です。 メールアドレスで登録した場合も、作る段階で「GitHub とつなぐ」を押せば、そこから繋げられます。
AI の料金について
複雑なものを作るとき、AI に作業を頼みます。その料金は Naedoko ではなく、あなたが AI のサービスに直接払います。Naedoko はあいだに立つだけで、お金はもらいません。
- GitHub Copilot: GitHub の有料プラン (月額) に入っている必要があります。 Naedoko の「エージェントを選ぶ」画面に出てくれば、使える状態です。
- Claude: Anthropic の Pro または Max プランが必要です。 はじめて使うときに、あなたの GitHub に Claude を招く手順を案内します。
どちらも、頼む前に画面で「これは有料です」と出ます。黙って課金されることはありません。